あっ、ポメラ…
今日、近所のマックで、ポメラで入力している人を見かけた。
実機を見るのは初めて。(^^;
わたしにアレは必要ないな。
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とうとうWX310Kとお別れしました。(T^T)
わたしがWX310Kに拘っていたのはPalmマシンなど通信機能を持たないPDAとBluetoothで接続して、メールやネットを使うことでした。
現状、WX310KのBluetoothの使い勝手の悪さもあり、ほとんどの通信環境はTreo750に集約されてしまいました。
結局、WX310Kはメール&通信端末としてしか使われていない状況でした。
メールにしてもTreo750に転送して、Gmailでfrom偽装して返信してしまうので、ほとんどWX310Kは鞄の中です。(^^;
一時期はWILLCOM解約→SoftBank一本化も考えたのですが、あまりに電話番号とメールアドレスを登録している箇所が多く、ともだちにメールアドレスの変更を連絡するのも面倒だったので、機種変更しちゃいました。
今度の機種は「9(nine)」(WS009KE)です。
まぁ、とにかくTreo750と2台持ちをして邪魔にならないっていう条件だったので、「9(nine)」に落ち着きました。
それと、今回は「AIR-EDGEスペシャルキャンペーン」を利用して、データ通信カードである「NS001U」への機種変更でしたので、W-SIM端末である必要もありました。
つまり、「9(nine)」は白ロムでの入手です。
4,000円くらいで入手できるので、手軽かな?
2,000円以下で入手できる「nico.」「nico.+」も考えたのですが、滅多に使わないとは言え、ブラウザ非搭載がちょっと気になったのと、「9(nine)」に比べ、もっさりらしいんで…。(^^;
あっ、初代W-ZERO3はどうした?というツッコミはなしで…。(^^;
理想は去年の「WIRELESS JAPAN 2008」に展示されていたABITのストラップフォンですね。
これって、何気にBluetooth搭載してるんですよね。(^^;
![20080722_wj2008_01[1].jpg 20080722_wj2008_01[1].jpg](http://toybox.air-nifty.com/zero3/bw_uploads/tm_20080722_wj2008_01[1]_1.jpg)
今年のmemn0ckさんのワイヤレスジャパン2009レポートに、「ストラップフォンがW-OAM type G(64QAM)に対応した状態で今期発売をするかもくらいな感じだった」なんてあったので、ちょっと気になってしまいましたが…。
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「ZTE(中興通信)」と言えば、「WILLCOM CORE 3G」に対応したUSB接続型データ通信端末「HX003ZT」を製造しているところです。
先の「ワイヤレスジャパン2009」の「ZTE(中興通信)」ブースには、「HX003ZT」と一緒にスマートフォンなども展示されていたそうです。
その中のひとつが前面QWERTY配列フルキーボードを搭載するスマートフォン「ZTE xiang」!
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調べてみて、わかった仕様は
| OS: | WindowMobile 6.1 Professional Edition |
| サイズ: | 114×66×11.9mm |
| 重さ: | 120g(標準バッテリ含む) |
| 待ち受け時間: | 200時間 |
| バッテリ容量: | 1300mAh |
| 規格: | UMTS(2100/1900/850(900)MHz) |
デザインはちょっと残念!って感じですね。(^^;
「Nokia E61」っぽいというか、安っぽい「BlackBerryBold」というか…。
なんか「ZTE」のホームページの写真と「ワイヤレスジャパン2009」の展示機の写真って、微妙に違うのは?
一応、中国では発売中みたい。
どうせなら、WILLCOMからも「WILLCOM CORE 3G」専用端末って位置付けで発売しちゃえばいいのにね!
まぁ、今の「WILLCOM CORE 3G」の仕様では音声通話とメールはできないみたいだけど、それでも買っちゃう人はいると思いますよ。(^^;
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昨日、NECのVersaPro UltraLight タイプVSを見るため、仕事帰りにヨドバシカメラに寄ってみた。
モバイルPCとしては理想のイメージに近いですね。
軽さと薄さ、十分な画面の広さ。
細かいところでは薄型のACアダプタ。(別料金だが)
ネットブックで満足できていないわたしには目に毒です。
簡単に感じたことを覚え書き。
スティックポインタをタップすると、左クリックの代わりになっています。
ダブルクリック(連続タップ)しようとすると、ポインタがずれて、ダブルクリックになってくれませんでした。
敏感すぎるみたいなんで、マウスプロパティの「精度を上げる」のチェックを外すと、まあまあな感じになりました。
あっ、戻すの忘れた気がする…。orz
あと2chでも書かれていましたが、スティックポインタのキャップの感触(?)はイマイチかも。
VAIO TypePの方が指先に吸い着くような感じでしっくりきます。
TypePのキャップをタイプVSにつけることができるみたいなんで、交換するのもアリかも。
キーボードは予想通り不満なし。
気になるのはパームレストがないので、机との段差が気になるかどうか。
あれだけ薄いんで、大丈夫だと思いますが。
SDカードスロットは本体からハミ出るような設計にはなっていませんが、取り出しやすいようにカード周辺が凹んでいるので、カバンの中だと何かに押された拍子に飛び出しそうです。
2chで購入された方の書き込みですと、SDHCも問題なく使えるみたいです。
本体デザインはLui流用なんで仕方がないですが、残念と言っておきます。特に裏面…。
ビジネス向けということを差し引いても、所有して満足感が得られるのはTypePでしょうね。(^^;
EeePC900を買っていなかったら、突撃していたはずです。
わたしなりにモバイルPCに求めている条件ってのがありまして、EeePC900の不満点を確実に解消してくれる逸品です。
ただし、買い換えるほどの優位性を感じないのも事実です。
それよりもメインメモリが1GB固定という点で、新たな不満が出ることがわかっているだけに躊躇しています。
WindowsXPに2GBもいらないという意見はもっともですが、わたしの使い方だと2GBでもギリギリなんですよね。
モバイルPC(ネットブック)にハイスペックを求めるのが間違いという意見もありますが、タイプVSを使う状況を想定すると、現状のメインノートPC+EeePC900の肩代わりをしてもらいたいので、どうしても要求が高くなります。
CPUパワーが必要な作業にはサブデスクトップPCが登場するんで、CPUパワーはatomで充分なんですがねぇ。
今までいくつものノートPC/PDA/スマートフォンを使ってきて、TPOに合わせてガジェットを選択するのがベストなんだっていう気持ちにやっとなれました。
逆に、突撃するワクワク感がなくなってしまったのは年のせいかなぁ。
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![[PC] タッチパッドの液晶化](http://toybox.air-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/07/image026.jpg)
ちょっと古い週刊アスキーを読み返していたら、今年の2009/01/20号に「'09年超重要キーワード46」という特集がありました。
この中に
タッチパッドが液晶化する!
キーボード部にタッチパネル液晶を搭載してiPhoneのように操作できるものや、天板にもメールが読める液晶を載せたものが流行!?
って、ありました。(^^;
シャープの「PC-NJ70A」も正当な先進性を持っているということなんでしょう…。
個人的には「光センサー液晶パッド」には期待しています。
WindowsのタスクバーやVISTAのサイドバーは、ネットブックの1024*600という解像度にとって、邪魔でしかありません。
また、ウィンドウはほとんど最大化して使うことになるので、複数のウィンドウを開くと、行き交いが面倒なんです。
ちょっとしたこと、たとえば、時間を確認したかったり、電卓を使いたかったり、辞書を引きたかったり、そんな時にこの「光センサー液晶パッド」で使えると便利なんじゃないかと思ってます。
あとはワンセグを表示できるとうれしいかも。(^^)
今、ネットブックを使っている人たちももっと広い解像度のマシンがほしいと思っているみたいですから。
前評判は散々たるものですが、「光センサー液晶パッド」用に提供されるアプリとその使い勝手によってはネットブックの中ではかなり実用的なマシンに化けるかもしれないなぁなんて感じます。
どのような形でAPIが公開されるのかわかりませんが、ユーザアプリがたくさん出るといいですね。(^^;
素人でも作れるレベルだとうれしいですが…。
しかし、これは使ってみないと実感できない部分なんで、ブロガー対象にモニター募集したのはいい判断だったと言えるかもしれません。
後は、価格.comのクチコミ掲示板あたりを押さえておけば、いい戦略ですよ。(^^;
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SHARPのMebiusブランドから新ネットブック「Mebius PC-NJ70A」が発表されましたね。(^^)
新しいネットブックが発表されたことよりもMebiusブランド復活したことの方が個人的には嬉しいです。
このまま、MURAMASAまで復活してくれると…。
さて、この「Mebius PC-NJ70A」の売りはやはり「光センサー液晶パッド」ですね。
どの程度、便利なのかは実際に使ってみないとわからないシロモノですが、液晶のシャープの意地もあったのかな。(^^;
この「光センサー液晶パッド」の特性からも「Mebius PC-NJ70A」は家庭内モバイルユーザーがメインの対象のようです。
まぁ、屋外でモバイルマシンとして使うにはバッテリ駆動時間も短いですし…。
家庭内モバイルとして腰をすえて使うのなら、タッチパッドよりもUSBマウスを接続したほうが使いやすいんですよね。
そうすると、この「光センサー液晶パッド」は「液晶表示できるタッチパッド」という捉え方よりも"新しい入力デバイス"として考えるべきなんでしょうね。
このタッチパッド兼サブディスプレイは、Windowsによる2画面表示ではなく、別のマイコンによってコントロールされており、近くSDK(Software Development Kit)も公開される予定という。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/21/news055.htmlしかも原理的にはこの光センサー液晶パッド部分でスキャナのようにスキャンすることが可能となっており、ウェブサイトから専用ソフトをダウンロード提供する予定もあるとのこと。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090421_sharp_mebius/
ということですので、アイデアしだいではかなり面白そうです。
ただ、AtomとVistaの組み合わせは気になるところです。
シャープ独自にチューニングが加わっていると嬉しいところです。
現実的には標準メモリの1GBから2GBへのアップは必須かな。
個人的には仕様表を見ると、メモリスロットが2スロット搭載されている点が気になってます。
一応、最大2GBとなっていますが、もしかしたら…。(^^;
あと、オプションの「アドオンジャケット」は、自分で印刷したものも挟み込んで、天板に装着できるみたいなんで、気軽に痛PCができそうですね。(^^;
Mebiusのイメージってホワイトなんだけど、ブラックのほうが天板のメビウスマークが引き締まって見えるから好きですね。
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どういう形でお返事をしようか考えたんですが、あえて記事として取り上げさせていただきました。
あいらさんからコメントをいただいて、ちょっと穿った見方を書きすぎたかなと反省しております。m(_ _)m
ウィルコムが衰退する原因を担っているユーザーの意見が非常によく出た記事だったのでちょっとコメントを入れたくなりました。
まず言える事は
『WX310Kで起きていた現実をいい加減受け入れませんか?』
この一言が全てと言うわけではないですが、いつまで懐古主義に浸っているんでしょう?
Bluetooth搭載も、ミュージックプレイヤーも、ウィルコム的には失敗したと言うのが真実であり、
また、これらを音声端末に積んだ所でユーザーが喜ぶ確立は皆無に等しいと判断した結果なんですよ。
そこにはBluetoothを搭載する事で通信費がどうとか言う以前に根本的な所の話で、
「開発にあたって無駄な投資をしたくない」と言う解りやすい理由なだけです。
つまり通常端末として搭載する技術としては「無駄」と言うレッテルをウィルコムは貼った。
難しくなんて考える必要はなく、ただそれだけの事です。
そして、そこにはBluetoothを使いたければWM機を買ってくれと言う思案も到底無いと思います。
もしもそんな思惑があるなら、もっとまともなプロモートをするでしょうし。
DDIPocket(WILLCOM)はfeelH"対応の「トレバ」や「Sound Market」など新しいサービスを早い段間で実現してきた実績があります。
しかし、失敗と判断し、すぐに撤退してしまったという歴史でもあります。。
ユーザーのニーズがDDIPocket(WILLCOM)の提案する新しいサービスに追いついていなかったんだと思います。
あるいは、市場が熟成するの充分なサービス内容ではなかったのか。
今でこそ、電車の中で、iPodではなく、ケータイ端末で音楽を聴いている人も多く見かけます。
また、カメラ機能なんて当たり前です。
その後、「トレバ」対応端末や「Sound Market」対応端末もなくなり、DDIPocket(WILLCOM)は、カメラ機能を搭載した端末をなかなか出さず、ユーザーの中に「カメラ機能をつけろ!」「PHSにカメラはいらない。」などいろいろ言われていたのを思い出します。
それとBluetoothについては、何故ここまで盲目に固執するのか理解し難いです。
確かに便利ですし私も利用しているんですが、世間全般的には「別に求められても居ない」事が現実なんですよ。
すいません。m(_ _)m
確かにわたしはBluetoothに固執している面はあります。(^^;
それはわたしが使いたい機能だからです。
その理由は、通信機能を持たないPDAのホストとして通信端末をダイアルアップさせるには、BluetoothかWi-Fiしか選択肢がないからです。
同じような使い方は極一部のユーザーしかいないと思います。
しかし、イー・モバイルの参入前は同じような使い方をされている方々はWILLCOMを使っていましたよね。
当時、まともに定額で通信することができたのはWILLCOMだけだったんですから。
閉じた世界の感覚で見ていると、Bluetoothは皆が望んでいると見えるのかも知れませんが、WX310Kを使っている人の不思議は、その意見に賛同する人以外の意見をまるで取り入れようとしない人が多く、まるで宗教崇拝のようにBluetoothと言う。
他の端末を使っている人を見てください、Bluetoothを話題にする人の方が皆無、どーでも良いと思っている人の方が圧倒的に多いのが現実です。
そして、ウィルコム内でもWX310Kと言うのはボヤキが出たくらい「売れなかった310番台の不人気機種」なんですよ?
そんな本当に一握りの偏ったユーザーの求めている声が、ユーザーの総意だ見たいに言われるのはいちユーザーとして非常に迷惑な事です。
「ユーザーが求めている」
わけではなく、
「WX310Kユーザー(だった)のごく一部の人が求めている」
だけです。
それと、
>WILLCOMにとって、音声端末ユーザーと通信端末ユーザーは別々に契約して契約者数を増やしたいのが本音です。
>Bluetoothを音声端末に搭載したら、別に通信端末を契約しようとは思いませんよ。
>制限のないBluetooth接続は、本当に簡単ですから。(^^;
契約者数を増やすための算段としては、元々そう言ってましたので間違ってはいないと思います。
ですが、Bluetooth接続は簡単ではないです。
と言うか、簡単と言う時点ですでに一般人との温度差がある事に気づいて下さい。
簡単なBluetooth接続と言うのは、WiiリモコンやPS3のコントローラーのようなものの事を言うんですよ。
…つまり
「BluetoothをBluetoothと言っている時点でもう難しいのが一般人」
って事です。
WiiもPS3もBluetoothを使ってますね?
ですが、それをユーザーの殆どが知っていると思います?
答えはNOですね。
「名前なんか知らなくても『使えている技術』」って物が、一般的には「簡単」そして「良い技術」なんですよ。
私たちのような利用方法や価値の解る人間なら確かにプロファイル選びやら設定やらが目の前に立ちはだかっても確かに「簡単」でしょう。
ですが、一般で言う簡単と言うのは「ボタンポンで全ての正確なプロファイルの正誤性確認、選択、使用準備を終わらせ、全てのお膳立てをしてくれる事」です。
むしろ厳しく言うなら、ボタンポンですらさせるべきではない、と言うべきでしょうか。
ひとつ補足しておきたいのは、「制限のないBluetooth接続は、本当に簡単ですから。(^^; 」と書いたのは、設定方法が難しくないという意味ではなく、通信する手順が面倒でないという意味です。
「制限のないBluetooth接続」なら、もちろん「設定ができていれば」ですが、PDAやPCなどのクライアントでブラウザなどを立ち上げるだけで、ホスト(Bluetooth端末)がポケットの中だろうと、鞄の中だろうと、自動でダイアルアップしてくれて、インターネット接続を確立してくれますよね。
WX310Kのように接続待ちにするのに端末のボタンを押したり、待ち受け時間に制限があったのでは、Bluetooth接続の魅力がなくなってしまいます。
無線LANも当初は設定がわかりづらかったり、規格が新しくなったり、メーカー同士で相性があったりと、決して初心者が気軽に使えるようなものではありませんでした。
しかし、現在は初めてパソコンを買う方でもどうにか無線LANを使える環境が整ってきました。
Bluetoothに関しても、同じようなことが言えるんじゃないのかなと思っています。
もっと、Bluetoothのことを知って、みんなが使いたいと思うようになれば、Bluetoothを取り巻く環境も変わらざるをえなくなってくることを期待しています。
わたしの周りでも、初めてのパソコンで、VAIOノートを買った人は、コードがなくて便利だからと言う理由で、Bluetoothマウスを普通に使ってますよ。
そういう意味ではBluetoothはまだまだ過渡期と言えるのかもしれません。
個人的にはBluetoothが無線LANと同じ2.4GHz帯を使っているために、鬼の子的なイメージがあったんですが、海外では搭載されているケータイ端末やパソコンも多いですよね。
ただ、今後ワイヤレスUSB規格に取り込まれるなんて話もあるんで、日本国内では普及する前に古い規格になってしまうかもしれませんね。
Bluetooth搭載音声端末が出るとしたら「再び端末の機能として必要だと判断された時」じゃないですかね。
経営状況とは全然関係ないとも言い切りませんけど、そもそもウィルコム的には優先順位の低いいらん技術だっただけ、と。
そう思うとWX310Kが歩んだ道はむしろ京ぽん2などではなく、スーパー京ぽんやスペシャル京ぽん、辺りに名称を留めて置き、むしろ正当進化としてWX320Kが京ぽん2、WX330Kが京ぽん3、そしてWX340Kは京ぽん4
って具合で良いのでは?とさえ思います。
皮肉にも数字との関連性も良いみたいですしね。
確かに京ぽん以降の京セラ端末はあいらさんがおっしゃるような流れと捉えた方がすっきりしますね。
事実、2005年秋冬の新製品である「W-ZERO3」「W310K」「WX310SA」「WX310J」は、WILLCOMの中では特別な意味があったと思います。
可能な限りの機能を盛り込み、本来ならコンセプトモデルとも言えるような端末をいきなり発売してしまったんですから。
当時のWILLCOMの端末から考えると、「どうしちゃったの?WILLCOM!」って言いたくなるようなラインナップでしたから。
事前に『DIME』にリークしたり、大々的な発表会を開催したりと、WILLCOMとしては大きな決断だったんでしょう。
今となっては精一杯の背伸びだったんだなぁっと…。(^^;
大体、ケータイ業界全体からしたら端っこの隅にいる位のユーザー数しかいないようなウィルコムの中で、さらに端の端にしか居ないWX310Kユーザーの夢なんて追うような企業がウィルコムだったとしたら、狂っているとまでは言いませんが、正気の沙汰じゃないと思うのが一般目線だと思いますよ、ベンチャーなら別ですが。
Operaに関しては、寧ろNetfrontとの兼ね合い的に作ったとしても、どうしたらこんなヘタレな状態で商品化できるんだ?
って按配だった前機種を踏まえて言えば、外して無難と言うのが本音ですね。
そもそもOperaに拘り続けなければならない理由なんて「ウィルコムとしては」別に無いと思いますし。
「ユーザーとしては切り捨てて欲しくない」と言うのは心情ではありますが、これも「Operaを使っていた一部のユーザーとしては」が本音では?
個人的にはブラウザはNetFrontでもOperaでも見られればいいんですが、Accessが提供するメールソフトがまだ未完成の域なんじゃないかという思いがあります。
メールの受信がアイコン見ないとわからないメールソフトなんて、不便すぎます!(--;
どうも今回のWX340K/WX341Kに搭載されたメールソフトは改善されているようですが…。
>たいした根拠ではないんですが、WILLCOMには充分なソフトウェア開発環境がないんじゃないか?と…。
>「WILLCOM LU」がアスモからのODM端末だったという話がありましたが、操作性の統一といえば聞こえはいいですが、ソフトウェアの開発メーカーが減っていて、選択肢が無くなっているだけのように思えるんです。
これに関しては、確かにそんな大それた環境なんてないでしょうね。
と言うか、330Kや03の体たらくを各所で聞いてればお分かりかと思いますが、ロードテストすらまともにやってるのか疑わしいような状態ですよ。
端末に愛を込めて作っているとは到底思えないような状態。
LUの件についても操作性の統一と言う事をauのように発表してるわけでもない以上、要はコスト削減は明白ですよ。
と言うか、LUに関しては結局東芝って名前貸しただけじゃん、って状態ですよね。
OEMならまだしもODMって…(苦笑)
>仮に「どこでもWi-Fi」の設計を簡単にするためにW-SIMを使って製品化したとしても、いかにも取り出してくださいといわんばかりの位置にスロットを配置せず、ユーザーからは見えない部分に内装することも可能だったはずです。
W-SIM構想の一つとしてバッファローから製品化されるんですよ。
W-SIMと組み込みではそもそものベクトルが違うわけで、通信モジュールの組み込みでは容易に通信回線機器は作れない、だからメーカーはガワを作れば通信回線機器業に(ある程度)容易に参入できますよ。
と言う事を『提案』する事も一つの存在意義なわけです。
ま、確かに単体発売の予定は無い、W-SIM自体を使い回しにするのはごにょごにょ…という状態らしいので、正直W-SIMを内装でも良かったのかもしれませんけどね。
>何となく、WILLCOMの打算が感じられてしまいます。(--;
打算無くて企業はやってられませんよ?
と言うか、日本で生きるって事を勘違いしてませんか?
ここの国は「資本主義」です。
打算も計算も無い慈善企業が生きる事ができる国では無いわけです。
寧ろ他キャリアと比較したら今まで馬鹿正直も甚だしい位の売り方しかしてこなかったウィルコムの方が馬鹿げていた位で、ようやく今になって企業としてカネを集めようと脱皮しようとしている状態と言えますかね。
あいらさん、商売人には向いてないですね。(^^;
こんなウィルコムに誰がした?
ウィルコム自身も問題ありましたが、こんな状態にしたのはユーザーにも原因はありますよ。
大してウィルコムにお金を落さないくせに、アレ付けろだのこれ付けろだの、文句と注文だけは人一倍する。
今回のウィルコムの決断は、良くやったと言ってあげたいです。
投稿: あいら | 2009年1月26日 (月) 01時52分
この点だけは反論させていただきたいと思います。
わたし自身サービス業に関わる身として、お客さんが『満足度』の低いサービスにお金を払いたくないと思うのは当然ですし、それをお客さんのせいにするはどうなんでしょう?
満足できないから来なくなったお客さんに対して、ウチのサービスで納得しない客が悪いなんていう店はどうかしていると思います。
利用し続けたいと思ってくれているから、文句や注文が出る訳じゃないですか。
普通は何も言わず来なくなるお客さんが大半です。
少なくとも、イー・モバイル参入前は今よりも高い定額料金でも納得して契約している方々がいたわけですし、2900円で話し放題にできたことは注目されて、利用者は満足していたわけですから。
その後の情勢の変化について行けなかったWILLCOMこそ問題ではないでしょうか?
ここからはWILLCOMに言いたい。
WILLCOMが殿様気分で胡座をかいてきたわけではないのは理解しているつもりです。
しかし、イー・モバイルやホワイトプランの登場以後のWILLCOMの戦略に問題はなかったと言えますか?
一時期のdocomoのように、各キャリアの値下げ合戦を静観していたにも関わらず、慌てて値下げプランを発表したのとは似て非なる結果だと思ってます。
WILLCOMにdocomoのような体力があるとは思えませんから。
契約者数も増やしたい、月額利用料金も上げたい、今のWILLCOMに両方が求められているのはわかっていますが、二束のわらじになってませんか?
2台目のケータイとして契約者を増やしたいなら、もっと加入しやすい料金プランが必要ですし、もっと月額利用料金を上げたいなら、使いたくなるサービスを充実させる必要があると思います。
いつかはメインのケータイになりたいという思いはわかりますが、それにはサービスと端末の機能に差がありすぎです。
2年間縛り続けてしまうんですから、縛られても大丈夫かなという端末がなければ、ユーザーは安心できないんじゃないですか?
わたし自身2回線契約しているのに現在は6000円程度しか払っていないので、お得意様とは言えそうにもないユーザーです。
それも通話・個人メール以外の役割をTreo750に移してしまったためです。
それまではWX310Kが担ってきた部分は非常に大きかったです。
しかし、これからもWILLCOMを使い続けるつもりでいます。
だから、文句も言いますし、要求も言います。
だって、WILLCOMを見限って他のキャリアに移るつもりなら、何も言う必要はありません。
文句言われている内が、華ですよ。(^^;
ユーザー1人ひとり、使いたい機能やサービス、端末デザインなどは全然違うのは当たり前ですよね。
1人ひとり違うから、ひとりでも多くの方の意見があった方がWILLCOMがよりよい方向に進んでいけると思います。
あいらさんだけでなく、現在WILLCOMと契約しているユーザーの方々は、これからのWILLCOMに何を望んでいますか?
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